求めれる臨床工学技士
■求めれる臨床工学技士
病院で働いているとだんだんと気づいてくるのですが、
実は、病院にとって臨床工学技士って誰でもよいの
ですね。
どうゆうことかというと、私たち臨床工学技士は
臨床工学技士だから、臨床工学技士のすごい人やいまいち
の人がいて、自分は臨床工学技士の中で上を目指そうと
いう人がまあ、普通だと思いますが、
実は他の医療職種からみれば、どの臨床工学技士も
臨床工学技士であって、その違いなんかわから
ないんですよね。
たとえば、同じ病院で、診療放射線技師の人が20人
いて、誰もが40~50歳くらいの人とすれば、
放射線技師の中では上下がなりたっていると
思いますが、私からみれば、どの放射線技師でも
いっしょなわけですね。
レントゲン写真さえとってくれれば
よいのですから。
このように、他職種からみると、臨床工学技士は
どううつっているのかを考えることで、
ちょっとした気づきを得ることができます。
どう生かすかは、自分しだいですね。
