病院内で臨床工学技士が認められる方法

■病院内で臨床工学技士が認められる方法

臨床工学技士はいまだに医療従事者からにも認識が薄いです。

しかし、重要なことは臨床工学技士を認識させることでは

なくて、臨床工学技士の人が信頼されることです。

信頼される対象としては、

医師、看護師がメインです。

あと事務の人もですね。

医師、看護師の2職種の人から信頼されることが重要なのですが、医師の場合は、個人個人の対応となるので、

構築が簡単です。

1人ずつ信頼されればよいわけですから。

問題は看護師ですね。
看護師というか、看護部をまず制覇しないといけません。

看護部、具体的には看護副部長クラスに信頼されれば

よいです。

信頼されるには、病院内で看護師のために何を行ったかです。

何をという部分は、システムのことです。

現在、看護部がいやだなとか、この仕事をやってもらえると

助かるなあというものを探して、それを効率的にシステム化

します。

まずこっちが引き受けて、システム化してそれでいてこっちの業務量が増えないようにするのです。

看護部は自分の仕事が減るので喜びますし、こっちもはじめのシステムを作るところだけ労力はいりますが、あとはほとんどなにもしなくてよいです。

こうゆうことを、何回か繰り返して信頼を獲得していきます。

あと、末端の看護師の仕事でこちらがやると喜ぶようなことを探すことですね。

看護師がやっている業務を引き受けて、それを自動化させて、
信頼を得る

ただ、システムがうまくいかないと逆に信頼が落ちるので
ダメです。

あと、最大に重要なのは、自分をブランディングするということですね。

あの人に何かを聞いたら、絶対に答えてくれるとか、
あの人に何かを頼んだら、誰よりも速く解決してくれるとか

要は、知的情報をたくさん所有しそれを使えて、行動が速いことです。

医療業界では、結構簡単です。





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